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ラック、若年層支援「すごうで 2016」の対象者を決定

ラックは、セキュリティ技術者を目指す若者を支援するサポートプログラム「すごうで」の2016年度支援対象者を決定した。

同プログラムは、資金と技術の両面から若者を支援することで、人材不足が懸念されるセキュリティ技術者を育成する試み。2013年にスタートした。

2016年度の支援対象者は、応募のあった3件から都内に在住する中学生の山内奏人さんに決定した。山内さんは2015年度に引き続き2回目の支援となる。

2015年度は支援を受けて10日間の米国視察を実現。教育現場におけるIT利用やあたらしい金融のあり方など、米国の現状を学んだという。今回、その成果を具体的な活動計画に盛り込み、制作したいアプリケーションを明確に示すなど目標の具体性や、技術力の高さなどが評価のポイントとなったという。

(Security NEXT - 2016/03/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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