Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Windows端末向け「Apple Software Update」に脆弱性 - 暗号化せずに通信

Appleは、Windows利用者向けに脆弱性を解消した「Apple Software Update 2.2」の提供を開始した。

Windows端末において同社製品のアップデート機能を提供する同ソフトウェアにおいて脆弱性「CVE-2016-1731」が判明したもの。

アップデートウィンドウに表示するコンテンツを取得する際、暗号化されていないHTTPプロトコルを用いていたもので、今回のアップデートにより、HTTPSへと変更した。

(Security NEXT - 2016/03/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Visual Studio Code」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
「BIND 9.14」にサービス拒否など複数脆弱性
「Adobe Acrobat/Reader」にアップデート - 脆弱性68件を修正
「Java SE」の最新版がリリース - 脆弱性20件に対処
Oracle、定例アップデートで219件の脆弱性を修正
「Cisco Aironet」シリーズに複数の脆弱性 - 設定変更やDoSのおそれ
VMwareの「Harbor Container Registry for PCF」に深刻な脆弱性
WP向けグラフ作成プラグインにSQLiなど複数脆弱性
「sudo」に権限設定バイパスのおそれ - rootでコマンド実行可能に
Adobe、「AEM」「Download Manager」に脆弱性 - 定例外パッチ公開