Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Adobe、近く「Flash Player」の脆弱性を修正予定

Adobe Systemsが、近く「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開する予定であることがわかった。

同社のプロダクトセキュリティインシデントチームが明らかにしたもの。公開時期、修正対象となる脆弱性の深刻度や影響、悪用の有無など、具体的な情報は明らかにされていない。

「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートは、直近で2月9日に公開されており、22件の脆弱性を修正している。

(Security NEXT - 2016/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Java SE」にセキュリティアップデート - 脆弱性8件を修正
「Chrome 70」で脆弱性23件を解消
「VMware ESXi」などに深刻な脆弱性 - パッチがリリース
「Joomla」に5件の脆弱性を解消したセキュリティアップデート
Facebookへの攻撃、影響は約3000万人 - 15カ月にわたり個人情報なども収集か
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性301件を修正
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性334件を修正
PHPにコード実行の脆弱性、リスク「高」 - アップデートがリリース
オフラインでもスキャン履歴から脆弱性を評価する「Nessus 8」
ファイル送受信用アプライアンス「FileZen」に複数の脆弱性