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「Cisco WSA」にサービス拒否の脆弱性

Cisco Systemsのウェブセキュリティ製品「Cisco Webセキュリティアプライアンス(WSA)」が一時的なサービス拒否に陥る脆弱性が含まれていることがわかった。

同製品において、HTTPSパケットの処理に脆弱性「CVE-2016-1288」が判明したもの。細工したHTTPSパケットにより、サービス拒否を一時的に引き起こすことが可能だという。

同社は、脆弱性を解消するアップデート「AsyncOS 8.5.3-051」「同9.0.0-485.」を提供している。

(Security NEXT - 2016/03/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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