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SECCON決勝大会がまもなく開催 - 総勢36チームが激突

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)とSECCON実行委員会は、1月30日、31日の2日間にわたり、セキュリティ技術を競う「SECCON 2015」の決勝大会を東京電機大学にて開催する。

同イベントは、情報システムに関連するセキュリティ技術や知識などを競う国内最大級のCTF(Capture The Flag)競技大会。2012年より開催しており今回で4回目。

決勝初日は国内学生チームを対象とした「intercollege決勝大会」、2日目は地方予選やオンライン予選通過者が国内外から集う「international決勝大会」を予定。両日それぞれ18チームが出場し、技術力を競う。「intercollege決勝大会」は、Attack&Defence形式、「international決勝大会」は、仮想サーバ6台に対してハッキングする「King of the Hill」となる。

また決勝大会では、一般も参加できる「SECCON 2015カンファレンス」を併催する。詳細はウェブサイトから。

お詫びと訂正:本記事初出時の記載で参加チーム数の記載が誤っておりました。ご迷惑をおかけした読者、関係者のみなさまにお詫びし、訂正いたします。

(Security NEXT - 2016/01/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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