Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

患者の医療情報含むUSBメモリを紛失 - 堺市立総合医療センター

堺市立総合医療センターにおいて、患者16人の医療情報が保存されたUSBメモリが所在不明となっている。

同センターによれば、論文作成や学会発表用の資料を保存する目的で使用していたUSBメモリを紛失したもの。患者16人の病歴や身体所見、検査結果、治療経過など含む症例要約を保存していたが、8月19日以降の所在がわからないという。

9月2日に警察へ届け出たが発見されていない。今回の紛失について同センターは、医局で紛失した可能性が高いと説明。個人情報が不正利用されたといった報告は寄せられていないという。

(Security NEXT - 2015/09/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

造血幹細胞移植患者などの個人情報紛失 - 秋田大病院
個人情報含む私物USBメモリ紛失で中学教諭を懲戒処分 - さいたま市教委
国保加入者情報入りUSBメモリが3月以降所在不明 - 所沢市
小学校で児童の個人情報含む私用USBメモリを紛失 - 尼崎市
海外研修で引率教諭が鞄置き忘れ、個人情報紛失 - 立命館宇治中高
患者情報9000件含むUSBメモリが所在不明 - 富山市民病院
教諭が生徒情報含むUSBメモリをリュックごと紛失 - 千葉市
中学校生徒の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 横浜市
健康保険関連の個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 蒲郡市
症例要約含むUSBメモリを医学部で紛失 - 群馬大