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デジタルガーディアンが事業展開を強化 - 制御機器向けソリューションも

デジタルガーディアンは、日本市場における事業展開を強化する。エンドポイント向けソリューションの販売チャネルの拡大するほか、制御機器向けソリューションを展開する。

同社は米Digital Guardianの日本法人として2006年に設立。エージェントを利用したエンドポイント向けデータ保護ソリューションを展開している。

今回あらたにチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズなどで社長経験がある本富顕弘氏が社長へ就任。国内市場向けの事業展開を強化し、グローバル展開をしている製造業への販売に注力するほか、販売チャネルの拡大、技術アライアンスの推進、サービスプロバイダとの連携などを推進する。

また、5月に買収した制御機器向けホワイトリスト型セキュリティソリューション「Savant」の国内市場を開拓し、ATMやPOS、自動車などで組み込み機器や家電向けに展開していく。

(Security NEXT - 2015/08/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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