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「G DATA」シリーズ最新版 - 「Bad USB」対策機能を搭載

G DATA Softwareは、セキュリティ対策ソフト「G DATA」シリーズの最新版を8月6日より発売開始する。

同製品は、コンシューマー向けのセキュリティ対策ソフト。オンラインバンキングなどの情報を盗むマルウェアから保護する「バンクガード」や、脆弱性攻撃をブロックするエクスプロイト対策、キーロガー対策などを備えている。

最新版では、USBの脆弱性「Bad USB」を悪用した攻撃の1つで、USB端末がキーボードに偽装してコンピュータを不正操作する攻撃を防ぐ「USBキーボードガード」機能を搭載した。

ラインナップには、バックアップやチューニング機能を備えた上位製品の「G DATA トータルプロテクション」のほか、「G DATA インターネットセキュリティ」、マルウェア対策に特化した「G DATA アンチウイルス」などを用意している。

(Security NEXT - 2015/07/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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