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米Juniperから事業譲渡受けた米Pulse Secure、日本法人を設立

米Pulse Secureは、日本法人となるパルスセキュアジャパンを設立した。国内のリモートアクセスやモバイルセキュリティ分野への製品展開を強化する。

Pulse Secureは、Juniper Networksの事業譲渡により2014年10月に設立。SSL-VPN製品「Juniper Networks MAG」を「Pulse Secure MAG」として展開している。

あらたに設立した日本法人のカントリーマネージャには、奥村康弘氏が就任。旧Juniper Networks MAGユーザや販売パートナーへのサポートを提供するほか、国内におけるリモートアクセス市場へのアプローチを強化。今後はモバイルセキュリティ分野に関しても注力を図る。

またSSL-VPNアプライアンスの新製品として、「Pulse Secure Appliance」を2015年9月より販売開始する予定。

(Security NEXT - 2015/07/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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