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顧客の預り資産評価額など記載した書類を紛失 - 東洋証券

東洋証券は、四谷支店において、顧客情報が記載された書類が所在不明になっていることを明らかにした。

所在不明になっているのは「取引残高報告書」192件。そのうち164件は住所が不明のため顧客に送付できず、同支店で保管していたものだという。氏名のほか、取扱支店名や預り資産評価額、残高の明細などが記載されていた。

書類は事務処理の過程で誤って廃棄された可能性があるという。同社では対象顧客に対し、個別に連絡を取っている。

(Security NEXT - 2015/07/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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