Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マルウェア感染なく問題なし - 日本郵政が調査結果

日本郵政は、同社内より外部へ意図しない通信を検知したとして調査を進めていたが、マルウェアの感染は確認されず、問題はなかったとの調査結果を発表した。

外部より指摘を受けて調査を行ったところ、事務に利用しているパソコンから意図しない通信が行われていることが6月29日に判明したとして、同社では事態を公表。その後、原因について調査、検証を進めていたが、マルウェアに起因する通信ではなく、問題ないことが判明したという。

(Security NEXT - 2015/07/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

中国「APT10」による国内メディア狙った標的型攻撃 - 外交問題関連ファイルを偽装
「恥ずかし動画公開」詐欺メール、9月中旬以降に大量送信7回 - 被害額は約250万円超か
ウェブ分離をクラウドサービスで提供 - アイテック阪急阪神
国際金融取引システムの不正送金に北朝鮮「APT38」が関与 - 外交交渉の裏で止まぬ攻撃
不正DNSへ変更する「GhostDNS」、10万台以上が被害 - 70種類以上のルータが対象
「秘密の生活、友人にばらす」と脅すメールが国内で流通 - 英文スパムを翻訳か
Android端末を狙うクラウド型マルウェアサービス「MaaS」 - アクセシビリティ機能を悪用
宮城県図書館サイトにDDoS攻撃 - 特定国より認証ページに大量アクセス
IoTボット、感染対象を「Apache Struts 2」やセキュリティ製品にも拡大
日本語メールで不正「iqyファイル」が大量流通 - 国内IPでのみ感染活動を展開