Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「投資カレンダー」に不正アクセス、アカウント情報流出の可能性 - 証券ジャパン

証券ジャパンが提供しているオンラインサービス「投資カレンダー」に対して不正アクセスがあり、利用者のメールアドレスが外部へ流出したことがわかった。

同サービスは、経済指標やニュースなどを配信する会員登録制の無料サービス。7月6日13時半ごろに顧客のメールアドレスなどの情報が流出している可能性があることが判明。調査を行ったところ、同サービスに対する不正アクセスの痕跡が見つかったという。

同社では、今回の不正アクセスにより、サービス利用者のメールアドレス最大363人分と、最大39人分のログインパスワードが流出した可能性があるとしており、詳細を調べている。

同社では、対象となる利用者にメールで報告する。また不正アクセスの原因となった脆弱性を修正し、安全性の点検が完了次第、停止中の新規登録とログインを再開するとしている。

(Security NEXT - 2015/07/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

SEO支援サービスに不正アクセス - アカウント情報流出の可能性
聖教新聞通販サイトから個人情報18万件が流出か - 偽決済画面でクレカ情報の詐取も
フリーメールを業務利用、国内外からの不正アクセスで個人情報流出 - 島田市
フィッシングで複数職員がアカウントが乗っ取り被害 - 新潟大
CGソフト通販サイトに不正アクセス - 顧客情報が流出
メールアカウントが不正アクセス被害、スパムの踏み台に - システム開発会社
不正アクセスで不祥事対応の内部情報が流出 - 高知県立大
不正アクセスによる情報流出、件数を訂正 - 日本がん治療認定医機構
排卵検査薬の通販サイトに不正アクセス - 情報流出の可能性
アサヒ軽金属のネットショップに不正アクセス - 最大7.7万件のクレカ情報が流出か