Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

配達に使用する個人情報1281件を紛失 - 日本郵便

福島県白河市の白河郵便局において、郵便物の配達に使用する個人情報記載の資料が所在不明となっていることがわかった。

郵便物の配達に使用する居住者情報が記載された資料で、531世帯1281人分の氏名と住所が含まれる。7月6日に紛失が判明した。

同社では、不審な電話や郵便物の送付などがあった場合は、郵便局の窓口か「お客様サービス相談センター」の電話窓口に連絡するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2015/07/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客情報含む書類が所在不明、集荷後に紛失か - キリン堂
日立ら、情報銀行に向けて実証実験 - 従業員200人のデータ活用
複数自治体などの省エネ支援サイトから登録者情報が流出 - 同一DB上データに影響波及
大阪北部地震へ便乗するサイバー攻撃や詐欺などに警戒を
一部学費請求書を誤送付、前年データ流用後に作業ミス - 横浜市立大
保険料の一部通知書が所在不明、郵便局の連絡で判明 - 島本町
「日本郵便」偽装サイトへのアクセス、1週間で2500件以上 - 豪郵便公社も被害
アンケート回答で「iPhone Xプレゼント」とだます「偽日本郵便」に注意を
転居先住所を本人の意志に反して提供 - 仙台市
ポイントカード申込書が所在不明、2カ月分の郵送が未着 - キリン堂