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上場審査資料を電車内に置き忘れ、5日後回収

日本取引所グループ(JPX)傘下の日本取引所自主規制法人は、従業員が上場審査関連資料を一時紛失したことを明らかにした。

6月26日夜、上場審査担当者が上場審査関連資料を電車内の網棚に置き忘れたもので、資料には、上場審査を行うために提供された企業情報が含まれていた。

紛失した資料は駅の遺失物保管所で一時保管され、30日に警察を経由して資料の所在を確認。7月1日に紛失したすべての資料を回収したという。

(Security NEXT - 2015/07/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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