Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Apple、Safariの脆弱性4件を修正

Appleは、同社ブラウザ「Safari」の脆弱性を修正したアップデートを提供開始した。

今回のアップデートでは、アカウントが乗っ取られるおそれがあるページ読み込みの脆弱性や、PDF処理における情報漏洩の脆弱性など「WebKit」に関する脆弱性4件を修正した。

修正版として「同8.0.7」「同7.1.7」「同6.2.7」を用意している。

(Security NEXT - 2015/07/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も
ゼロデイ攻撃への悪用目立つ「権限昇格の脆弱性」
複数「VPNアプリ」に「Cookie」窃取されるおそれ - 一部ベンダーは反論
研究者が最新版IEの脆弱性を指摘 - 修正予定なく、実証コードが公開へ
Oracle、四半期定例アップデートを公開 - 脆弱性297件を修正
「Java SE」最新版がリリース - 5件の脆弱性に対応
Windows向け「Apache Tomcat」にリモートよりコード実行のおそれ