Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報記載の書類、送付先の保育所を取り違え - 大阪市

大阪市は、保育所宛ての書類を誤送付し、児童の個人情報88件が漏洩したと公表した。

こども青少年局が「支弁額内訳計算書」と「個人別明細書」を送付した際、2件の保育所のものを取り違えて送付したもの。4月27日9時ごろ、受け取った保育所から連絡があり判明した。

判明後、両保育所を訪問し説明と謝罪を行い、誤送付した書類を回収。支弁額内訳計算書に個人情報の掲載はないが、個人別明細書には児童の氏名や生年月日、入所年月日、保育必要量など88人分の個人情報が含まれる。

対象となる児童の保護者には、保育所を通じて説明と謝罪の書面を配布した。

(Security NEXT - 2015/05/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小学校で児童の個人情報含む私用USBメモリを紛失 - 尼崎市
小学校で児童名簿が飛散、水泳指導時に突風で - 大阪市
林間学校で個人情報を紛失、拾得者からの連絡で判明 - 大阪市
児童手当に関する書類の誤発送で個人情報流出 - つくば市
保育所で児童の画像含む記録メディアを紛失 - 大阪市
小学校で児童の個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 橿原市
小学校11校で指導要録や健康診断票を紛失、調査で判明 - 大阪市
児童や保護者、通報者情報など含む児童虐待関連資料を一時紛失 - 滋賀県
小学校教諭が個人情報入りPC紛失、路上で居眠り中に - 大阪市
特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県