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内部漏洩リスクが高い関係者、国内と海外で異なる傾向

組織内部の情報漏洩に関し、国内企業は「一般従業員」や「派遣社員」によるリスクが高いと考えていることがわかった。「特権ユーザー」を挙げる海外とは傾向が異なっている。

同調査は、米Vormetricが国内企業のIT意思決定者102人を対象に、内部犯行に関する調査を2014年9月と10月にオンラインで実施したもの。

もっともリスクの高い内部関係者について「一般社員」が56%で最多。「契約社員/外注社員」が52%と僅差で続く。「特権ユーザー」は37%で3番目だった。

機密データの損失が発生するリスクの所在については、58%が「モバイルデバイス」と回答。「PC/ワークステーション」が47%で次いで多かった。

(Security NEXT - 2015/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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