Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

小学校で写真入りSDメモリカードが所在不明 - 大阪市

大阪市は、市内の小学校において児童の画像などを保存したSDメモリカードが所在不明となっていることを公表した。

2014年度の卒業生に配布予定の写真現像を業者に発注するため、教員が4月27日にSDメモリカードを持ち出し、発注後に帰宅。翌28日に出勤し、返却しようとしたところ、紛失していることに気が付いた。

2014年度の卒業生や保護者、一部の在校生の画像データなど38人分が保存されていた。個人情報を保存したSDメモリカードの持ち出しは認められていないという。

同校では、警察へ紛失へ届けるとともに、関係する生徒宅へ家庭訪問を行い、説明や謝罪を実施。また全校生徒に対しても書面で謝罪している。

(Security NEXT - 2015/05/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

フリーメールを業務利用、国内外からの不正アクセスで個人情報流出 - 島田市
小学校教諭が個人情報入りPC紛失、路上で居眠り中に - 大阪市
幼稚園で園児の画像含むカメラを紛失 - 茨木市
小学校児童の個人情報含むUSBメモリを一時紛失 - 函館市
市施設で児童の画像含むメモリカードが盗難、職員が逮捕 - 印西市
統計調査の調査員証など紛失で戒告処分 - 市原市
高校生徒の写真含むUSBメモリが所在不明に - 大阪府
府の施設で児童の顔写真含むカメラを紛失 - 大阪府
学生情報含むPCを空港に置き忘れて紛失 - 札幌医科大
市有地売却先に用地取得関連の情報含む書類を置き忘れ - 大阪市