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プラポリ調査、人気アプリの多くが記載不十分 - 勝手に情報送信も

人気アプリを対象としたプライバシーポリシーに関する実態調査で、前年から改善傾向は見られるものの、記載内容が不十分なアプリが引き続き多いことがわかった。約14%のアプリは、プライバシーポリシーに情報送信について記載がないにもかかわらず、位置情報などを外部へ送信していたという。

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実証実験や周辺施策の内容(図:総務省)

不正なアプリによって、スマートフォン内部の情報が外部へ送信される問題が発生していることを受け、総務省が利用者情報の取り扱いに関する実態調査を実施。プライバシーポリシーの記載状況や、アプリが実際にプライバシーポリシーに従って利用者情報を取り扱っているか検証したもの。

同省では有識者による検討を踏まえ、2012年に利用者情報の取り扱い指針を定めた「スマートフォンプライバシーイニシアティブ」を決定。さらに翌2013年、「スマートフォンプライバシーイニシアティブII」で第三者検証について方針を固め、「スマートフォンアプリケーションプライバシーポリシー普及・検証推進タスクフォース」で検討。技術面から第三者が検証するしくみの構築を目指している。

(Security NEXT - 2015/04/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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