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介護支援事業所職員が車上荒らし被害 - 個人情報持ち去られる

東広島地区医師会の居宅介護支援事業所において、職員が車上荒らしに遭い、利用者の個人情報が記載された書類が被害に遭った。

4月3日夕方、介護支援専門員が車上荒らしに遭ったもので、個人情報が記載された書類を鞄ごと持ち去られた。

被害に遭ったのは、緊急時対応リストで、介護事業所利用者162人の氏名や性別、年齢、かかりつけの医療機関名や担当医名、避難先のほか、緊急連絡先電話番号などが記載されていた。また利用者33人分の個人情報含む利用票も紛失したという。

(Security NEXT - 2015/04/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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