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米Palo Altoと米VMware、FWとMDMの連携ソリューション

米Palo Alto Networksと米VMwareは、戦略的パートナーシップを拡大する。サンドボックスとMDMを組み合わせたソリューションを展開する予定。

今回のパートナーシップ拡大は、企業のモバイル活用におけるセキュリティ対策の需要を視野に入れたもので、BYODを活用する企業向けに、脅威対策とMDM機能を統合した独自のソリューションの提供を目指す。

具体的には、Palo Altoのファイアウォールやサンドボックス機能である「WildFire」と、VMwareの企業向けMDMサービス「AirWatch」を統合。モバイルデバイスにおけるマルウェア検出やセキュリティポリシー適用、ネットワーク保護などのセキュリティ機能を提供する。

(Security NEXT - 2015/04/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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