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東急ゴルフリゾートに不正アクセス - 利用者情報が流出か

東急ゴルフリゾートのウェブサイトが不正アクセスを受け、利用者のメールアドレスやアカウント情報が流出した可能性があることがわかった。

東急リゾートサービスによれば、3月25日18時から24時にかけて、ウェブサイトの運営を委託している業者のサーバに対し、断続的に不正アクセスが発生。これにより、同サイトに登録していた利用者のメールアドレスやログインID、暗号化されたパスワードが流出した可能性があるという。

すでに対策を実施しており、復旧している。対象となる利用者には、メールで報告を行っている。また、ゴルフコース名を騙った「なりすましメール」による架空請求が発生するおそれもあるとして、不審なメールに注意するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2015/03/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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