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NTT東、中小企業向けにマルチOS対応MDM

NTT東日本は、中小企業向けサービス「オフィスまるごとサポート」の新ラインナップとして、MDMサービス「スマートデバイスマネジメント」を4月7日より提供開始する。

同サービスは、スマートデバイスの管理やセキュリティ対策を一元的に行うMDM で、端末情報の一括管理やアプリケーション管理、各種機能制御、端末の遠隔ロックや遠隔初期化、メッセージの一斉表示などが基本機能として利用できる。サービス化にあたってはオプティムの技術を採用した。

iOS、Android、WindowsのマルチOS対応。料金は、初期費用が1契約7560円。月額料金が端末1台あたり324円となっている。

またオプションプランとして、無線LANの設定情報を接続先や位置情報、時間帯に応じて自動で切り替える「Wi-Fi ZoneManagement」をはじめ、不正アプリ対策、ウェブフィルタリングなどを用意している。

(Security NEXT - 2015/03/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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