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顧客情報入りUSBメモリを委託先が紛失 - 東京ガス

東京ガスは、顧客情報を含むガス漏れ修理結果報告書を保存したUSBメモリ2本を紛失したことを明らかにした。

ガス漏れ修理作業の委託先であるカンドーにおいて修理結果の報告書を保存していたUSBメモリ2個が所在不明となっているもの。

紛失したUSBメモリには、2005年7月から2013年9月までに作成されたガス漏れ修理結果報告書の一部が保存されており、件数は最大で1272件だという。

都内3区および11市の顧客の氏名や住所、顧客番号、ガス修理内容などが記載されており、同社では委託先とともに、対象となる顧客に報告と謝罪を行う方針。

(Security NEXT - 2015/03/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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