Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

草の根セキュリティ活動を支援するGrafsec-Jが全国大会を開催

草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会(Grafsec-J)は、2月28日に新潟市で初の全国大会を開催する。

同団体は、地域に根ざしたサイバーセキュリティや情報モラルの普及活動を進めることを目指し、全国に散在する既存団体との連携、課題解決の支援を行う団体。2014年12月1日に設立した。

今回、第1回目となる全国大会を開催するもので、「地域で育むネットの安心安全」をテーマに、全国から啓発団体を招き、意見交換や交流を行う。

参加申し込みは、2月26日まで。大会の模様は、ラックの協力によりインターネットで配信する予定。詳細は、同イベントのページから。

(Security NEXT - 2015/02/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Carbon Black、日本国内にクラウド運用基盤 - アジア太平洋地域も視野に
ボットネット「Cutwail」、日本狙うメール攻撃に新展開 - 画像に命令埋め込む「ステガノグラフィ」を悪用
ランサムウェア「GandCrab」に無料の復号ツール - 被害者は推計50万人
日本など14カ国の大学を狙う大規模攻撃 - 論文DB装うフィッシングで知的財産を標的に
Windowsへのゼロデイ攻撃、「FruityArmor」関与か - 「Skype」経由で攻撃
日本気象協会の偽メールに注意 - 災害で不安煽りURLや添付ファイル開かせる手口
不正DNSへ変更する「GhostDNS」、10万台以上が被害 - 70種類以上のルータが対象
ESET、日本法人をキヤノンITSと設立 - 2019年にはEDRやサンドボックスなど投入
Android端末を狙うクラウド型マルウェアサービス「MaaS」 - アクセシビリティ機能を悪用
悪用確認済みの「Windowsタスクスケジューラ」脆弱性に修正パッチ - PoC公表から約2週間