Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JPCERT/CCとNISC、パートナーシップを締結 - 情報共有を推進

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)と内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、サイバーセキュリティ対策の推進に向けてパートナーシップを締結した。

今回のパートナーシップ締結は、国際連携活動や情報共有における両者の協力体制を強化することで、日本のサイバーセキュリティ対策を推進するもの。

具体的には、両者が保有するサイバーセキュリティに関する情報の共有と相互活用を進めるとともに、国際的なセキュリティインシデントが発生した場合の対応において、日本の窓口となるCSIRTの体制整備に関して協力関係を強化する。

これまで実施しているインシデント対応の調整依頼、関係情報の提供などの業務は従来と同様で、今回のパートナーシップの締結による変更などはないとしている。

(Security NEXT - 2015/02/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ネット利用者の4人に1人は対策未実施 - 不安は「個人情報流出」約8割で最多
次期「サイバーセキュリティ月間」の関連行事が募集開始
旧政府サイトのドメインを第三者が取得 - なりすましサイトを発信
2019年度政府セキュリティ関連予算の概算要求額は852.8億円 - 2018年度当初予算の約1.4倍
デジタル・フォレンジック研究会が15周年、シンポジウム開催
NEDO、重要インフラ事業者間の情報共有基盤を開発 - 日立がサービス化
政府、セキュリティ経営や人材育成で報告書 - パブコメ実施
NISC、Twitterのパスワード変更を府省庁へ注意喚起 - 所管業界への周知求める
NTT、DNSによるブロッキングを準備 - 「政府決定にもとづく対応」強調
「情報セキュリティハンドブックアプリ」にiOS版 - GWのトラブル回避に活用を