Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NRIセキュア、東京五輪視野に前五輪責任者設立企業と戦略的提携を検討

NRIセキュアテクノロジーズと英Dysart Solutionsは、戦略的な提携に向け、検討に入った。

Dysart Solutionsは、2012年に開催されたロンドン五輪でサイバーセキュリティ対応の責任者を務めたOliver Hoare氏が設立したセキュリティ企業。NRIセキュアテクノロジーズでは、2020年に予定されている東京五輪を視野に、提携について検討を正式に開始したという。

具体的には、五輪におけるサイバーセキュリティの課題を解決するためのコンサルティング事業の展開、両社のプロジェクトにおける相互参加や、顧客に対する相互の提供などを検討。また多国籍重要インフラ企業や政府組織へのサービス展開なども含め、相互支援関係の構築を目指す。

(Security NEXT - 2015/02/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

SECCON決勝に決着、DEF CON出場権は誰の手に?
印象が悪かった不祥事ランキング - 年金機構問題が6位
NISCとNICTが包括的な協力協定を締結
総務省、サイバーセキュリティ推進に向けた政策提言
「クレジット取引セキュリティ対策協議会」が発足 - 世界最高水準の環境目指す
「内閣サイバーセキュリティセンター」が発足
情報セキュリティ市場は平均5.8%成長 - 五輪開催年には7000億円超に
IPA、2020年の東京五輪を見据えたセキュリティシンポジウムを開催
「警子ちゃん」で緊急対応から漏洩対策まで現場の人を支えたい - ISA松本氏
北京オリンピック開幕で便乗スパム増加のおそれ - G DATAが警告