Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ミラクル・リナックス、OSS監視統合ソフトの商用版を提供開始

ミラクル・リナックスは、複数のZabbixサーバを一元的に監視できるソフトウェア「MIRACLE Hatohol Enterprise」を提供開始した。

「Hatohol」は、システムの監視やインシデント管理、ログ管理などの運用管理ツールを統合するオープンソースの運用統合ソフト。

今回、同ソフトを「MIRACLE Hatohol Enterprise」として商用化した。商用版では、障害解析や長期的なパッチ提供など、サポートサービスを販売終了後も5年間提供する。

統合監視の対象は、同社が提供する「MIRACLE ZBXシリーズ」およびOSSの「Zabbix」と「Nagios」。価格は54万円。またオプションとしてサポートサービスを提供する。

(Security NEXT - 2015/02/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

SDNにより感染端末を隔離しない制御システム向けセキュリティソフト - IIJ
スマートコントラクト向けの脆弱性モニタリングサービス - NRIセキュア
サイバー保険付帯のサーバ脆弱性対策サービス
カスペ、小規模オフィス向け製品に新版 - ファイルサーバの対策機能など強化
ネットワーク内不審通信のレポートサービス - ALSOK
DC利用者向けに「IDS/IPSサービス」 - キヤノンITS
PFU、オンサイトによる簡易診断サービスを開始
制御システムのUSB対策製品を強化、一元管理に対応 - 日立
カスペ、制御システム向け製品に新版 - 20以上のプロトコルをあらたにサポート
カスペ、ハイブリッド環境を一元管理できるセキュリティ製品