Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

検知した攻撃者のIPアドレスを反映 - 「Capyリアルタイムブラックリスト」

Capyは、同社の不正ログイン対策サービスで検知したパスワードリスト攻撃の発信元をデータベースとして提供開始した。

同社の不正ログイン対策製品を導入しているサイトで検知した攻撃者のIPアドレスをリアルタイムで収集。ブラックリストとしてデータベースを提供するもの。データベースにはAPI経由で利用できる。

同社ではこれまで展開してきた「Capyキャプチャ」「Capyリスクベース認証」にくわえ、同サービスをラインナップに追加し、サービスを展開していく。

(Security NEXT - 2015/02/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

リスト用いたなりすましの会員登録申請が発生 - フフルル
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
パスワード認証の無効化で「パスワードリスト攻撃」に対抗 - ヤフー
ニコニコ狙う不正ログイン攻撃、数百万回規模の試行 - 分散したIPアドレスより攻撃
CAD製品のユーザー登録サイトに不正アクセス - エーアンドエー
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
フジテレビのチケットサイトで不正ログイン - 一部で不正購入も
セシール通販サイトに再度不正ログイン - ポイント不正交換や情報改ざんが発生
東ガスの料金照会サイトに再度PWリスト攻撃 - ポイント交換被害も
会員サイトへPWリスト攻撃、一部改でざんやポイント使用 - ロート製薬