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NEC、アクセス権限統合管理ソフトに生体認証の2要素認証機能を追加

NECは、IDおよびアクセス権限を統合管理できるソフトウェア「WebSAM SECUREMASTER EnterpriseIdentityManager」「WebSAM SECUREMASTER EnterpriseAccessManager」を提供開始した。

同ソフトは、企業の業務システムや外部クラウドサービスにおけるユーザーIDやアクセス権限を一元的に管理し、シングルサインオンを実現する認証ソリューション。

あらたなラインナップの追加により、業務システムのログイン時に、従来のパスワード認証と生体認証を組み合わせた2要素認証に対応した。

指紋と指静脈をあわせた指ハイブリッド認証や顔認証などの生体認証と、業務システムとの連携において追加開発の負担を軽減する「共通認証テンプレート」を用意している。

また、ICカードによる認証など、異なる認証方式も追加できるほか、最大1000万件までのID管理を実現している。

(Security NEXT - 2015/02/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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