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SBT、FireEyeのクラウドサービス「ETP」を提供開始

ソフトバンク・テクノロジーは、米FireEyeのクラウド型標的型攻撃メール対策ソリューション「FireEye Email Threat Prevention(ETP)」の販売を開始する。

同ソリューションは、クラウドに自動的に転送し、サンドボックスを利用した検知エンジンで添付ファイルやメール内のURLを解析。攻撃をリアルタイムでブロックする。Office 365やGoogle Appsなど、クラウドメールと同ソリューションを連携させるシステムの構築サービスも提供する。

同ソリューションと一次サポートの価格は、3年一括購入の場合、1000ユーザー利用で1ユーザーあたり月額475円。

(Security NEXT - 2015/01/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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