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CSC、クラウド型WAFのシステムをAWS上で公開 - 第三者への販売展開も可能

サイバーセキュリティクラウド(CSC)は、AWS向けにWAF「誰でも遮断くんAMI」の提供を2月2日より開始する。

同サービスは、「攻撃遮断くんWEBセキュリティタイプ」を構築するシステムを、Amazon Web Services向けに提供するもの。シグネチャの運用や更新を行う「攻撃遮断くん監視センター」との接続に必要な認証キーを取得することで利用できる。

導入した企業が利用するだけでなく、独自のセキュリティサービスとして第三者へ提供することも可能。認証キーの月額利用料は、1グローバルIPあたり4万3200円。

(Security NEXT - 2015/01/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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