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SECCON 2014が2月に開催 - 優勝チームにDEF CON CTF finals出場権

2月7日と8日に国内最大のCTFである「SECCON 2014」の決勝戦が都内で開催される。一般参加が可能なカンファレンスも予定されている。

同イベントは、情報システムに対する攻撃技術や解析能力を競う国内最大級のCTF(Capture The Flag)競技会。予選には58カ国からのべ4093人が参加し、24チームが予選を突破した。そのうち11チームは、アジア地域や米国、ロシアなどの海外勢で、世界的に有名なポーランドの「Dragon Sector」、米国の「PPP」といったチームも来日する予定だという。

競技形式は、仮想サーバ6台に対して全チームで攻撃をしかけ、攻撃ポイントと防御ポイントの総合点で順位を競う「King of the Hill方式」。CTF決勝戦の様子を可視化する「NIRVANA改SECCONカスタムバージョン」の展示も行う予定。

優勝チームには、2015年8月にラスベガスで開催される「DEF CON CTF 2015 finals」への出場権が与えられる。また「Hardening賞」をはじめ、特別賞や副賞を用意している。

また決勝当日は、隣接ホールで政府関係者やセキュリティ専門家などが登壇するカンファレンスを開催する予定。参加費は無料で、定員は200名。参加にあたっては事前に登録する必要がある。詳細は同イベントのウェブサイトから。

(Security NEXT - 2015/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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