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リスト作成ミスで源泉徴収票を誤送信 - ヒューマンリソシア

労働者派遣事業などを手がけるヒューマンリソシアにおいて、源泉徴収票7543件を誤送付する事故が発生した。リストの作成ミスが原因だという。

同社が2014年の給与支払者へ源泉徴収票を送付する際、誤って本来の送付先とは関係ない別の送付先に誤送付したもので、スタッフからの指摘で問題が判明した。少なくとも7543件を誤送付したという。

送付で利用するリストを外部委託先が作成した際、作業のミスにより氏名と住所の組み合わせが異なる状態となり、誤送付が発生した。

同社では、くわしい経緯や原因について調査を進めている。また郵便局への配達の差し止め手続きを取ったほか、関係者に事情の説明や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2015/01/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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