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女子プロゴルフ協会のサーバに不正アクセス - 選手や記者の写真データが流出

日本女子プロゴルフ協会のサーバが不正アクセスを受け、選手や取材記者の顔写真などのデータが流出していたことが明らかになった。

同協会によれば、1月14日に不正アクセスの痕跡が確認されたことを受け、サーバへのアクセスを遮断して調査を開始。その結果、同協会所属選手やトーナメント出場選手の顔写真、トーナメント取材記者および選手マネージャーのIDカード作成のために使用した写真などのデータが流出していたことがわかったという。

流出した写真データのファイル名として、個人の氏名が使われているケースもあったが、写真や氏名以外の個人情報については、流出は確認されていない。同協会では調査委員会を発足させ、不正アクセスの原因解明や再発防止に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2015/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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