Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、技術情報防衛シンポジウムを都内で開催

情報処理推進機構(IPA)は、1月27日に「第2回技術情報防衛シンポジウム」を都内で開催する。

同シンポジウムは、近年企業において技術情報流出が問題化していることを受け、営業秘密の保護や内部不正対策などをテーマに、有識者による講演やパネルディスカッションを予定している。

定員は250名で参加費は無料だが、ウェブサイトより事前登録する必要がある。イベントの詳細や申し込みはイベントのページから。

(Security NEXT - 2015/01/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

国内クラウドセキュリティ市場、前年比19.7%増
医療機関のインシデント対応強化を自治体に要請 - 厚労省
2018年度上半期の個人情報事故報告は596件 - 特定個人情報は157件
38%の企業がセキュリティ投資を増額 - それでも65%は「不足」
Pマーク、2017年度の事故報告は2399件 - 4件に1件は「メール誤送信」
対応コストともなう「サイバー攻撃」「内部犯行」、43.9%が経験
約5万台のMQTTサーバが公開状態 - 国内でも1012台が稼働
4社に1社がパーソナルデータを利活用 - 検討含めると5割弱
個人情報保護委、海外の個人情報保護制度や個人識別符号に関する調査報告書を公開
2018年2Qの脆弱性登録は3757件 - 上位8割がOS関連