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エンカレッジ、クラウド型の特権ID管理サービスを提供

エンカレッジ・テクノロジは、特権IDによる権限の濫用や不正利用を監視するクラウドサービスを2015年1月より提供開始する。

「ESS AdminGateシリーズ」は、特権IDの貸し出し状況を管理し、操作内容を記録するクラウドサービス。申請および承認のワークフロー管理に対応。操作内容を動画とテキストで記録することで、機密情報の持ち出しなど不正操作を防ぐ。

「ESS AdminGate VA」では、仮想アプライアンスをクラウド上で提供するもの。管理対象のサーバ数に応じた従量課金制で、月額5400円/台。

一方、「ESS AdminGate AK」は、クラウド事業者向けのサービス。「ESS AdminGate」の機能をベースとした独自サービスを開発するための、関連ソフトウェアが含まれる。

(Security NEXT - 2014/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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