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ウォッチガード、暗号化通信の保護機能を強化したUTM

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは、中堅企業やブランチオフィスを持つ企業向けにアプライアンス製品「WatchGuard Firebox M400」「同M500」を販売開始した。

同製品は、ファイアウォールやマルウェア対策、不正侵入防御、ウェブフィルタリング、アプリ制御、スパム対策など総合的なセキュリティ対策を提供する。

最新OSとなる「WatchGuard Fireware OS v.11.9.4」を搭載。HTTPSトラフィック検証時のスループットを向上させたほか、ポリシー定義において数値の代わりに名前を使用できる新機能を追加した。

価格はオープン。参考価格は「M400」が90万288円から。「M500」が139万4496円から。

(Security NEXT - 2014/12/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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