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富士通NS、10人規模からBYODを導入できる廉価版「モバらくだ」

富士通ネットワークソリューションズは、BYODソリューション「FUJITSU Thin Client Solution モバらくだ for スマートデバイス」に、利用者10人の小規模から導入可能な廉価版を追加した。

同ソリューションは、富士通研究所が開発した画面転送技術「RVEC」や、端末にデータを残さないセキュアブラウザを組み合わせたもの。

従来より提供している標準版では、100人規模からの導入を対象としているが、廉価版では10人から利用可能。また廉価版から標準版へのアップグレードにも対応する。初期費用が489万円。月額料金は1人あたり939円から。

(Security NEXT - 2014/12/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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