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トレンド、クラウド型ゲートウェイサービス2種を投入

トレンドマイクロは、クラウド型セキュリティサービス「Trend Micro Security as a Service」のメニューを拡充し、あらたにゲートウェイセキュリティサービス2種を追加した。

「InterScan Web Security as a Service」は、クラウド型のウェブセキュリティゲートウェイ。ウェブレピュテーション技術により、不正サイトへのアクセスやマルウェアのダウンロードを防止する。また、ブログやSNSの閲覧、書き込み制限や、ボットによるC&Cサーバとの通信を検知する機能も備える。2015年第1四半期より提供開始する予定。

一方、12月より提供を開始する「Cloud Edge」は、クラウドとアプライアンスを連携させたゲートウェイ。同社のクラウド型セキュリティ基盤「Trend Micro Smart Protection Network」と、アプライアンスが備えるディープパケットインスペクション(DPI)エンジンを備えたIPSやファイアウォールとの連動により脅威に対応するという。

同社は、両製品により今後1年間で6億円の売上げを目指してサービスを展開していく。

(Security NEXT - 2014/11/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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