Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

富士通SSL、MSSサービスを開始 - SIEMの運用など代行

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、企業のセキュリティ機器を運用、監視する「マネージド・セキュリティサービス(MSS)」を提供開始した。

同サービスは、24時間体制でセキュリティイベントを監視し、必要に応じて通知するMSS。最新の脅威情報や対処手順といったレポートなども提供する。

同社がこれまで提供してきた監視サービスや解析サービスといったセキュリティ関連サービスのノウハウを活用。SIEM運用代行サービスや、アップデート作業代行サービス、緊急時の対処支援サービスなどを追加して「マネージド・セキュリティサービス(MSS)」としてサービスメニュー化した。

月額料金は、32万4000円から。2016年度末までに100社へサービスを提供し、6億円の売上げを目指してサービスを展開する。

(Security NEXT - 2014/11/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

凸版印刷とTIS、MSS展開で協業
NRIセキュア、CrowdStrike向けに「マネージドEDRサービス」を提供
ラック、EDR向けMSSを展開 - 手はじめに「Windows ATP」
危険な無線LANへのアクセスを制限するサービス - アズジェント
日立、ブラウザ閲覧環境を業務システムから分離するソリューション
ウェブルート、企業CSIRTやMSP向けに脅威情報サービス
「FFR yarai」の月額サービスが登場 - 中小企業向けに展開
ジェイズ、安全なウェブ閲覧環境を提供するソフトウェア
富士通、MSSやエントリー向け新サービスなど拡充
東京エレクトロンデバイス、WAFのMSSを展開