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総務省、対標的型攻撃で実践演習「CYDER」を実施

総務省は、官公庁や重要インフラ事業者のネットワーク管理者におけるサイバー攻撃への対応能力向上を目指し、サイバー防御演習を実施する。

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今回実施する「CYDER(Cyber Defense Exercise with Recurrence)」は、巧妙化が進むサイバー攻撃への対応能力向上を目指した取り組み。官公庁を対象としたサイバー演習は国内唯一で、初回の演習となる10月21日、22日を皮切りに、年内にあわせて7回の演習を実施する。

官公庁や重要インフラ事業者など約50組織から200人程度の参加する予定で、数千人規模が利用するネットワークの模擬環境で、執拗で継続的に行われる攻撃に対して実践的な防御について確認。演習で得られた知見をもとに、防御モデルを確立。広く展開していく方針。

(Security NEXT - 2014/10/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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