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市立中学校で生徒情報含むUSBメモリが所在不明に - 大阪市

大阪市立淀川中学校の教諭が、生徒21人の個人情報を保存した業務用USBメモリを紛失していたことがわかった。

大阪市教育委員会によれば、所在不明となっているのは業務用のUSBメモリ。教諭が業務で利用する机で保管していたが、9月22日に判明したという。

紛失したUSBメモリには、生徒21人の氏名やクラス、学校生活の状況などのほか、一部生徒の住所、保護者氏名、生年月日なども保存されていた。暗号化などは行われていない。

今回、個人情報の特定に時間を要したため、報告が遅れたという。全職員で捜索したが見つからず、警察へ届け出た。同校では、対象となる生徒と保護者に対し説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2014/10/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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