Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Heartbleed」や「ShellShock」などOSSの脆弱性対策を支援するサービス

サイオステクノロジーは、オープンソースソフトウェアの脆弱性対策を支援する新サービスを提供開始した。

今回開始した「サイオスOSSよろず相談室 セキュリティ診断サービス」は、オープンソースソフトウェアに存在する脆弱性の調査や解析を行い、対策などを提示するもの。

2014年4月に発覚した「OpenSSL」の脆弱性「Heartbleed」や、9月に見つかった「bash」の深刻な脆弱性「Shellshock」などにも対応する。

脆弱性診断サービスや環境調査、診断レポートの作成および説明会を提供。さらにオプションメニューとして、オンサイトサービスやパッチ作成サービスなども用意した。価格は、1システム32万4000円から。

(Security NEXT - 2014/10/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「VMware ESXi」に深刻な脆弱性 - ホスト上でコード実行のおそれ
「Adobe Acrobat/Reader」に悪用リスク高い脆弱性 - 早期適用推奨のアップデートが13日に公開予定
「Adobe Acrobat/Reader」に脆弱性、実証コードが公開済 - 早急に更新を
「Adobe Flash Player」に情報漏洩の脆弱性 - 悪用は未確認
「WordPress」の人気eコマースプラグインに脆弱性 - 権限昇格のおそれ
「Chrome 70.0.3538.102」がリリース - セキュリティ関連の修正は3件
スマートコントラクト向けの脆弱性モニタリングサービス - NRIセキュア
「WordPress」向けeラーニングシステム構築プラグインに複数脆弱性
PowerDNSに複数脆弱性、アップデートで修正 - バグ判明で急遽再リリースも
Windows版「Evernote」にリモートよりコマンド実行が可能となる脆弱性