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ラック、同社関係者を装う架空請求メールに注意喚起

ラックは、同社の関係者を装った架空請求メールを複数確認しているとして注意を呼びかけている。

コンテンツ運営会社の代理などとして、ラックの従業員を装い、架空請求を行うメールが確認されたもの。指定した電話番号へ連絡し、料金の支払う意志表示を示さないと、身辺調査や訴訟を提起するなどとして不安を煽り、電話するよう誘導する内容だった。

問題のメールには、「個人情報保護法による法律上の兼ね合いから本人確認をする」などと、一見もっともらしい説明が記載されており、騙されて電話をかけると、架空の料金請求を受けるだけでなく、個人情報などを取得され、悪用されるおそれもある。

ラックでは、こうしたメールと一切関係がないとし、身に覚えのない請求を受けた場合は、指定された電話番号へ連絡をせず、消費者生活センターなどへ相談するよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2014/09/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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