Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

富士通エフサス、「ESS REC」の取り扱いを開始

富士通エフサスとエンカレッジ・テクノロジは、セキュリティ分野で協業した。

今回の協業により、富士通エフサスでは、管理者の操作内容を記録するエンカレッジ・テクノロジの「ESS REC」について取り扱いを開始。同社ソリューション「FUJITSU Security Solution」における特権ID管理分野の拡充を図る。

今回のソリューション強化により、富士通エフサスでは、インフラ構築やサーバ仮想化、デスクトップ仮想化分野の事業展開に注力。関連サービスも含め、今後3年間で5億円の売上げを目標に展開していく。

(Security NEXT - 2014/09/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

富士ソフトとKDL、セキュリティサービスで協業
海事産業のセキュリティで協業 - 日本海事協会とテュフラインランド
「セキュアSAMBApro」にオンプレミス版 - 「QNAP」採用
マカフィーとソフバンテク、「CASB」のMSS展開で協業
アプリ「JapanTaxi」、取得した位置情報を削除 - 同意不十分で広告利用
DNPとNEC、生体認証分野で協業 - 顔認証の本人確認アプリ
NEC、虹彩認証の米Tascentに出資 - マルチモーダル生体認証を共同開発
アラートのトリアージを支援する「McAfee Investigator」を実証実験 - マカフィー
日立とトレンド、セキュリティ人材育成で協業 - サイバー攻撃対応研修を提供
富士通、セキュリティサービスを拡充 - ダークウェブの脅威情報分析など