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TVドラマを無断複製して販売した元録画代行業者の男性を送致

警視庁は、テレビドラマの海賊版を自ら運営するウェブサイトを通じて販売していた神奈川県横浜市の元自営業男性を、著作権法違反の容疑で8月8日に送検した。

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によれば、男性は「録画代行サービス」と称し、2013年11月15日から16日にかけて、テレビドラマ「相棒12 第5話」を複製したBD-R1枚を販売した容疑が持たれている。

捜査員がサイバーパトロールで発見。警察の調べによると、男性は2012年1月から約2年間で、海賊版の販売により、1500万円を売り上げていたという。ほかにも複数のテレビドラマの海賊版を販売しており、あわせて送検された。

(Security NEXT - 2014/08/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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