Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本IBM、「CSIRT研修」サービスを9月にスタート

日本IBMは、企業のセキュリティレスポンスチーム「CSIRT」を支援する「CSIRT研修」サービスを9月より提供する。

同サービスは、セキュリティ事故発生時の対応、指揮、管理などに携わる担当者を対象とした研修サービス。研修の内容は、CSIRTの概要、内部インシデントへの対応、外部からの攻撃によるインシデント対応、外部との連携や公表などの対応スキル育成を行う。

研修期間は30時間、5日間のコースで、料金は43万2000円。同社では、今後研修内容について、情報セキュリティ大学院大学と連携し、さらなる拡充を図っていくとしている。

(Security NEXT - 2014/07/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

日立と慶大、「分散型セキュリティオペレーション」構想を提唱 - インシデント対応を迅速化
【特別企画】柔軟性高いSOCと機械学習がもたらす速攻検知 - Managed Cyber GateとVectra Networks社製品の導入事例
DTRSとDNP、人材育成プログラムにインシデント対応メニュー - サイバーレンジを活用
「サイバーセキュリティ経営ガイドラインVer2.0」が公開 - 「攻撃検知」「復旧」前提に
ISOG-J、効果的なセキュリティ情報共有のポイントを整理した資料公開
ソフバンテク、CSIRT早期構築を支援するサービス
SOCやCSIRTなど「セキュリティ対応組織」向け教科書に第2版
カードゲーム「セキュ狼」が販売再開、感染端末発見ゲームも
日本シーサート協議会の初イベント、新旧の交流の場に - テーマは「絆」
売り切れだった「セキュリティ専門家 人狼」、増刷に向けてアンケート