Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「LanScope Cat」が専用USBメモリを採用

エムオーテックスは、IT資産管理ソリューション「LanScope Cat」向けに暗号化機能を備えた専用USBメモリを7月1日より提供開始する。

端末ごとやデバイスごと制御できる「LanScope Cat」での活用を想定し、専用USBメモリとして提供するもの。セキュリティ機能を備えたイーディーコントライブ製USBメモリを採用した。

(Security NEXT - 2014/06/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

制御システムのUSB対策製品を強化、一元管理に対応 - 日立
暗号化ポータブルHDD、遠隔削除にもオプション対応 - ハギワラS
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル
富士通SSL、IoTや組込機器向けに不正プログラム対策 - 製造メーカーへ供給
OSに依存せず不正なUSB接続を防ぐ「NX UsbMonitor」 - 日立
トヨタ九州とTRIART、秘密分散技術によるデータ保護システムを工場で運用開始
アークン、複数のセキュリティ機能を搭載したサーバ
バッファロー、自社製品利用者向けにデータ復旧サービス - 保証期間中の軽度論理障害は無償
ALSI、「InterSafe ILP」の新版 - 自動バックアップ機能など
ネットワールド、制御システム向けセキュリティパックを発売