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バスハイク参加児童の個人情報含む名簿を紛失 - 港区

東京都港区は、児童40人の個人情報含むバスハイク参加者名簿を紛失したと発表した。

同区によれば、6月14日に区立高輪児童館の職員らが児童を引率してあきる野市の城山に登ったところ、12時半ごろ山頂付近で参加者名簿の紛失に気付いた。名簿は職員がズボンのポケットに入れて携帯していたという。

紛失したのは、バスハイク「あきる野自然探検隊」の参加者名簿で、参加児童40人の氏名、電話番号、年齢、小学校名、学年、性別、帰宅方法などが記載されていた。

紛失判明後、バスハイクの受け入れ先であるあきる野里山自然塾に捜索を依頼。また16日には警察へ届出を行った。対象となる児童の保護者には、児童館職員が説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2014/06/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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